畳には、様々な種類や素材、修繕方法があります。ここでは「畳に
関して知っておきたい基本的な情報」をご紹介いたしますので、ご
活用ください。
もちろん状況をお聞かせいただければ、お客様に最適な商品をご案
内することも可能です。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

畳の種類

畳の三大分類

その他の畳
琉球畳 龍髭表 化学畳 和紙畳 収納畳高床式畳 洗える畳
・縁あり畳

最も一般的な畳です。使う素材の組み合わせによって、さらに数十種に分類されます。

・縁なし畳

縁がないため加工が難しく、職人の手作業で製造されるこ とが多い畳です。丈夫な琉球畳表を畳表に用いることが多く、近年では通常の和室でもよく使用されています。

・床の間用畳

文字通り床の間に使われる畳です。昔は龍髭畳表という特殊な畳表が使われていましたが、近年では畳表に畳縁だけをつけた薄縁とよばれるものが多く使われています。

【素材について】

ひさごや畳店では熊本産(国産)い草を利用した身体にやさしい畳です。

畳床(畳の芯材、中心部分)にも種類があります。
普段は目に見えないため気になりませんが、湿気への耐性など材質ごとに特性が異なるため、使用する場所を間違えると長持ちしにくくなります。
畳床の種類や特性などの詳細につきましては、お気軽に弊社スタッフにお尋ねください。用途や住まいの立地など、条件に合った素材選びをお手伝いいたします。

畳の修繕方法、お手入れ方法

和室風景写真

古くなった畳、その交換を行うタイミングも悩むところではないでしょうか?
見た目に古くなったので交換する場合はもちろんですが、畳の上を歩いていて凹凸が気になりだしたら、畳床が傷んでいる証拠。

そのまま使用していると畳表もすぐに傷みますので、ぜひご相談ください。

【畳の裏返し】

畳は両面が使用できるため、まだ裏側がキレイなうちに裏返しを行えば、一枚の畳表を長い間使用することができます。畳表が傷みきってしまう前に、適切なタイミングで裏返しを行いましょう。

【畳の表替え】

畳表だけを新しく張り替えることをいいます。長期間使用している間にできた畳と畳の隙間が解消されるとともに、新しいイ草特有の肌触りがよみがえり、キレイになった畳が明るいお部屋を演出してくれます。

【新畳】

畳床が再利用できない状態まで劣化してしまったら、新畳に替えるタイミングです。もし、再利用できる状態だったとしても、畳床が傷んでくると畳表の傷みも進むため、思い切って新畳にしてしまってもよいでしょう。
今までの印象に近いものを選ぶのも、気分転換に新しいデザインの畳を利用するのもお客様の自由です。

交換時期や修繕の目安など疑問に感じたらまずはご相談ください。
現場を調査した上で適切なタイミングやお手入れ方法もアドバイスいたします。

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